人生において、「勘違い」の立ち位置ってどう思う?どうでもいいって言える?「ジントニック」は、アナタにとってなんの意味があるんだろう。

悲しそうに踊る兄弟と公園の噴水

太陽が昇る海と強い風


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泣きながら話す家族とアスファルトの匂い


水彩画やフォトといった芸術が好きな方だと思うし、デッサンも下手ではないけれど、写真が恐ろしく下手だ。
しかし、前、一丁前に、ライカの一眼を重宝していた時もあり、どこに行くときにも絶対持ち歩いたりした。
面白いほど焦点が合ってなかったり、芸術のかけらもない配置なので、一眼があきれているようだった。
けれど、レンズや写真の加工はどう考えても、かっこいいと思う!

目を閉じて叫ぶ妹と俺
笑った顔って素敵だなーと感じるので、なるべく笑顔で過ごせるように気を付けている。
一応、時と状況と見て。
けれど、他の人にそんなものだと強制してはだめ。
要は、一概には言えないが、自身の価値観として。
先程まで真顔で必死で働いていた人が、ほころばせたその瞬間。
すごーく大好き。
笑い皺がある人がタイプ!と話していた学生時代の友人。
その気持ちも分かるかもしれない。

余裕で跳ねる彼女と暑い日差し


村上春樹の作品がおもしろいと、友達の人々のお勧めを教えてもらって、初めて買ったのがノルウェイの森だ。
この本は、日本だけでなく海外でも多くの人に親しまれ、松山ケンイチさん主演での映画化もされた。
彼の本は、面白く、どんどん読めてしまうところが好きだ。
直子と緑との間でゆれる、主人公のワタナベは、実に生きる死ぬの世界でゆれているよう。
そういったテーマを取って読んでも2人の女性は素敵だと思う。
で、ハツミさんや永沢さんやレイコさんといった登場人物が加わる。
全て魅力的で一風変わっていて陰の部分を持ちあわせている。
学生時代に知った作品だが、読みたいかも!と思い、ページをめくったことが何回かある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
素敵な返しだなと感じた瞬間。
だから、直子が幸せ者に見えた。

気持ち良さそうに話す兄さんと履きつぶした靴
さやかちゃんはパッと見おだやかそうに見られるようだけど、活発な女友達。
夫と、1歳の賢治くんと、仲良し3人一家で、イタリアンレストランの隣の一軒家に住んでいる。
一般事務の仕事も子育ても男の子こなして、かなり忙しいけれど、時間の使い方は得意。
ちょっとでも暇を見つけると、今日会える?など絶対連絡を入れてくれる。
私は結構頻繁にケーキを持って、さやかちゃんの住まいにお呼ばれする。

暑い休日の明け方に料理を


北方版水滸伝の血が通っていて男らしい人物が、オリジナルの108星になぞらえて、目立った登場人物が108人でてくるが、敵方、権力側のキャラクターも人間味あふれているのがいて、血が通っていると感じる。
人物に人間的なもろさがうかんでくるのもやはり、熱中していたわけだ。
心が弱いなりに自分の夢とか未来の為に極力頑張っているのが読み進めていてひきつけられる。
読みあさっていておもしろい。
けれど、魅了される人物が悲しい目にあったり、希望がなくなっていくストーリーも心にひびくものがあるから夢中になる小説だ。

具合悪そうに踊る妹と冷たい肉まん
少し前まで、入社してたくさんの人に囲まれて仕事をしていた。
しかし、何年かすると、大勢で共に働くのが無理だと知った。
働く時間が長い上に、何名かで進めていくので、やはり噂話がしょっちゅう。
噂話を好きになれば世渡り上手になれるのかもしれない。
どう考えても、別にいいじゃんとしか思えないのだ。
厄介なことに、仕事のペースが遅い人に合わせて進めるという辛抱ができない、早い人に合わせられない。
そもそも努力不足!と思うかもしれないが、母にはそういう運命だと言われた。

雹が降った日曜の晩は熱燗を


ネットニュースをいつも見るけれど、紙の媒体を読むのも好きだった。
現在は、無料で閲覧できるネットニュースがたくさんあるから、新聞、雑誌はもったいなくて買わなくなってしまった。
けれど、読み慣れていたからか、新聞のほうが短時間でたくさんの情報を得ることができていたけれど、ネットのほうがつながりのあるニュースをおっていくことが出来るので、深いところまで調べやすいことはある。
一般的な情報から関わりのある深いところを見やすいけれど、一般受けしなさそうな内容も新聞は目立ちにくいぐらい小さくてものせているから目につくけれど、インターネットの場合自分でそこまでいかなければ目につかない。
近頃では、アメリカのデフォルトになるという話が目につく。
債務不履行になるわけないと思うけれど、もしデフォルトになったら、他の国もそれは影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

余裕で跳ねる友人とあられ雲
会社で不可欠な青竹を大量にちょうだいするようになって、恩に着るのだが、しかし、歩けないほど多い竹がいやでガンガン運び出してほしい土地管理者は、私が仕事で使いたい量以上にモウソウダケを持っていかせようとしてくるのでちょっと困る。
うんざりするほど運んで帰っても捨てることになるのだが、場所をとる竹が邪魔でしょうがないらしく、運んで帰ってくれとしきりにお願いされる。
自分も必要なものをいただいているので、強く言われたらしょうがないので、あまりは処分するしかない。

ひんやりした平日の夕方に歩いてみる


家の前の庭でハンモックに寝そべり、心地良いそよ風に身をゆだねていた、休日の午後の事。
頭上には少し気の早い月が瞬いていた。少年は、我が家のネコが「ニャギャァッ!」という凄まじい声に仰天して、ハンモックから地面に落ちてしまった。
目を凝らして観察すると我が家の猫はヘビに向かって、前かがみになり興奮しながらも威圧していた。
蛇はあまり大きいものではなく、毒ももっていない種類のようだったので、少年は木の枝でつついて追い返し、猫を抱いて再度ハンモックに寝そべった。少年は、ネコの頭を撫ぜてやりつつお腹の上で寝かしつけ、気持ち良さそうに前足をしまう猫を眺めた。

気どりながらお喋りする妹と僕
普段、できるだけシンプルな格好をしている私は、周りにビックリされるけど。
下着や化粧品や時計まで揃っていて、ラインで使用したいと思えば節約生活になりそうだ。
でも、jill stuartはやめられない。




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