人生において、「釣り名人」の意味合いってなんなんだろう。関係ないって思う?「感動」は、アナタにとって何なんだろう。

ノリノリで走る父さんと夕立

太陽が昇る海と強い風


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雲の無い祝日の早朝はこっそりと


育った地域が違うと経験が変わることを二人で生活しだしてからたいそう考えるようになった。
ミックスジュースシェイクしようかと嫁からふと言われ、売っていたのかなと思ったら、ミキサーで作るのが一般的らしい。
缶詰のモモやら他と氷を入れて、牛乳をさらに入れてミキサーでシェイクして終わりだ。
家庭でつくったものをごくごくと飲んだのは初体験だけれど、めちゃめちゃうまかった。
くせになったし、楽しみながら、私もつくっている。

よく晴れた木曜の深夜は料理を
ちいさいころから、本を読むこと好きでしたが、暇なときに、家の本棚や図書室にある本を読んでいました。
ちゃんと自分の意志で読み始めたのは、高校3年生の時。
学校で、よしもとばななさんのムーンライトシャドウを読んでからです。
話は、付き合ったいる人を失ったヒロインの、高校のときの思い出がスタートです。
恋人を亡くすなんて経験はその当時も今も、ありません。
しかし、当時の私に主人公の絶望が乗り移ってきました。
初めての気持ちでした。
主人公のさつきと、私の年が近かった事、それもひとつの理由だと考えています。
帰り道に、その本を購入したのが文庫本を購入した初めての体験です。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔のストーリーですが、永遠に色あせない素敵な作品だといわれています。

風の無い木曜の明け方は椅子に座る


何年か前、はたちの時、同級生と3人でお隣の国のソウルに旅に出かけた。
初の海外旅行で、ホテルに1泊2日の滞在だった。
メインストリートを随分見て、充実させていたけど、途中で道に迷った。
日本語は、当然理解されないし、英語も全く通じなかった。
その時、韓国人のお兄さんが、流暢な日本語で道を伝えてくれた。
学生時代に福岡に滞在して日本語の学習をしたらしい。
おかげさまで、無事、良い旅を続けることが可能になった。
次の日、駅で道を案内してくれたその人にたまたま再会した。
「またおいで」と言われたので、みんなこの国が好きになった。
いつも休みを合わせて韓国旅行が計画されている。

雲の無い水曜の早朝に焼酎を
とても甘いお菓子が好きで、スイーツなどを自作します。
普通に手動で一生懸命混ぜて、焼いて作成していたのだが、近頃、ホームベーカリーで作ってみたら、すごく楽でした。
娘にも食べてもらう、ニンジンを細かくして混ぜたり、リンゴを混ぜたり、栄養がとれるように心がけている。
シュガーがちょっとでもニンジンや野菜自体の甘さがあるので、喜んで口にしてくれます。
近頃は、スイーツ男子という言葉もメディアであるからごくふつうだけれど、しかし、高校の頃は、甘いお菓子を自分で作っているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
最近は、そんな男の子がよくいるよねと言われる。

気分良く大声を出す子供と俺


そんなには、テレビドラマは視聴しないほうだけれど、近頃、それでも、生きていくを毎週視聴している。
殺人犯側の家族と殺された小さな子の家族が会うことになってというストーリーの流れで、常識的にいってあるはずがない内容だと思う。
殺された側の両親と兄達と殺人犯側の親兄弟のどちらの家族も悲しい話がえがかれている。
内容の雰囲気はすごく暗いと思うけれど、その分、映像の色づかいはきれいな雰囲気につくられている。
花や自然の映像がたいそう多く、牧歌的と表現していいのかきれいな映像がたいそう多い。
これから、ストーリーがどうなっていくのか想像がつかないけれど、少しでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

気分良く自転車をこぐあの子と草原
富士には月見草がよく似合うと、名文を書いたのは文豪の太宰治だ。
彼は、バスで、御坂山塊を越え、現在の甲府まで向かっていた。
バスでたまたま一緒に乗ったおばあさんが、「月見草」と独り言を言う。
それに、気付いた太宰治の目に入ったのが月見草、と、富士の大きな裾野だ。
富岳百景のこの話は、名峰富士を美しさを表すとき欠かせないと思う。
多くの芸術に登場する、3776mの名山だ。
どの方面から見てもおんなじように美しい形をしているために、八面玲瓏と言う形容がよく合うと言われる。
間違いないと思う。
私が感動したのは、河口湖から見る名峰富士だ。

一生懸命口笛を吹く友達とアスファルトの匂い


仕事で身に着けるスーツを選びに向かった。
コムサなどフォーマルなところもいいな〜と悩んだけれど天神コアもありだと思う。
若くて元気な女性向けの服屋でラインが強調されるファッションが多い。
金額はテナントによって差が出てくるが、全体的にお手頃。
そこで、購入する物を探していたが、細身の物ばかり売られていた。
着用後、なんとなく色っぽく見えるような気がする。
良い服選びが達成できて、ちょっとラッキーだった。

薄暗い土曜の夕暮れに足を伸ばして
子とのふれあいをとればとるほど、子はたいそう私につきまとってくれるようになる。
2歳近くまで、会社の業務が非常にせわしなく、コミュニケーションをとることがあまりなかったため、たまに抱きしめても泣かれていた。
父なんだけどと哀しい心ざまだったが、会社の仕事が激職だからと受け入れずに、つねに、休日に散歩に連れ歩くようにした、抱っこしても、お風呂に入れても笑ってくれるようになった。
最近、出勤で出かけていく時、私が居なくなることが寂しくて涙を流してくれるのがほほがゆるむ。

具合悪そうに体操する家族とオレ


定期的な検査は、毎度なぜか引っかかる。
心臓だったり、血液の数値だったり、胃だったり。
胃のレントゲンを発泡剤とバリウムを一杯飲んで受けてみて、結果がくると、胃がんの疑義が存在して、早急に、検査を下記の病院にて受けてください。
と記載してあったのには、あせった。
あせったというか心配だった。
大至急人に聞いた病院に診断されに車で行ったら、ただの胃炎だった。
胃は前から苦痛があったので、定期的な診断に引っ掛かったのはわかるが、言葉で名前と胃がんの疑惑があると書きつけてあったら心配だった。

雲の無い平日の日没はお菓子作り
冷え性になってからは、少々過酷だけれど、何と言っても冬がいとおしい。
外の空気が乾燥しているので、カラリとした匂い、加えて暖房器具の心地よさ。
寒さの中の太陽って贅沢な気持ちにしてくれるし、レフを持って、朝の海も美しい。
その時は、レフもいいけれど、トイで気持ちよくシャッターを押しまくるのが絶対趣のある写真がゲットできる。




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