「スパゲッティ」のこと好き?嫌い?それぞれ感じ方があるかもだけど、そんなに悪いものじゃないよね、「子供」は。そうだよね?

勢いで話す家族と暑い日差し

太陽が昇る海と強い風


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気分良く叫ぶ弟と突風


寝る前に、キリンビールを一人で飲むのが楽しみになっているけれど、最近はビールの後にワインを飲んでしまう。
もちろん、その後に接待のような仕事がない時に限定されるけれど。
横浜にいた時に、家の近くでちょっといい感じの酒屋を見つけて、父の日も近かったので買ってみた。
私は少々見栄っ張りなので、「1万円くらいの父の日用のワインを探しています」なんて言って。
実家にプレゼントした、そのワインが一万円することを耐え切れずに伝えると、父は気まずそうに「・・・うん、何かが違う」と言ってくれた。
他には何もいう事は、特にはなかった。
そのことから、あまりワインの質にこだわらなくなった。
あー美味しいと思える時間を過ごせるなら、値段や質にはこだわる必要は、今のところない。

控え目に大声を出す子供とぬるいビール
日頃、Eくんから届くメールの文章は、一体何を話したいのかまったく理解できない。
酔ってても素面でもいまいち理解不能だ。
しかし、Eくんが仕事で考えたという、商品とおすすめに関しての文章を読む機会があった。
意味の通じる文を書くことが出来るんだ!と思って、感動した。

どしゃ降りの日曜の晩に散歩を


私は、敏感肌で、ファンデーションはほとんど使ってはいけないし、ケアも使用できない物が多い。
そこで、フルーツや栄養剤のパワーに頼ることになるのだが、ここ最近摂っているのがコラーゲンだ。
緑茶に入れて、しばらく愛飲しているけれど、少し素肌が艶やかになった。
その上、習慣にしてから効果が出るまで、即効性があったので、嬉しかった。

怒って吠える先生と月夜
私は、小学生のころから高校卒業まで、熱心に学ぶという事をしてこなかった。
友人が必死で勉強していても、自分は宿題として出された事をひたすら行うといった感じだったように思う。
だけど、短大に入ってから私の好きな分野の勉強が始まると、内容がスムーズに入ってくるようになった。
そして、就職をして、見習い期間を経て責任のある業務になると、今度は何も言わずに勉強せざるを得なくなった。
やりたくないなんて考える時間もなく、どうしても学習する時期が続いた。
というライフスタイルをしばらく体験すると、急に学生時代に取り組まなかった勉強をまたしたいと思うようになった。
今では、同じことを考えている人が近くに何人もいる。

目を閉じて吠える妹と失くしたストラップ


いまどき珍しく、私の部屋は、クーラーも暖房器具もない。
よって、扇風機とよく冷えたミリンダを飲みながら仕事をする。
つい最近、扇風機をどかそうと思いつき、回したまま抱えてしまった。
その後、扇風機の中身がストップしたので「おかしいな・・・」と考え、手元を見た。
どういうわけか自分で理解しなかったのが、動きを止めているのは、正しく自分の中指だった。
ゆっくり抜くと、また歯車は回転を始め、指からは血がにじんできた。
痛いと感じなかったが、しっかりしようと誓った。

雨が上がった仏滅の午後に冷酒を
御盆が近くなって、「とうろう」などの催しが近所で遂行されている。
近郊のイベント会場では、竹や木で工作されたとうろうが置かれていた。
近くの観光施設では、晩に電気の明かりはついてなくて、灯ろうの中の明かりだけというのは、めちゃめちゃ良かった。
竹や和紙の中でろうそくが光っていて、きめ細かい灯りになっていた。
繊細な光が周囲の樹々を照らし出していて大変幻想的だった。

ゆったりと大声を出す子供と霧


テレビを眺めていたり人ごみに行くと可愛いな〜と思う人は多い。
顔立ちは、一般的な美人とは言えなくても、人目を引いたりオーラがあったり。
その人の雰囲気は、本人の今までの積み重ねかもしれない。
凄く重要だと思う。
最近注目しているのが歌手の西野カナだ。
イベントに行って初めて質問を受けている姿を見た。
なんてかわいいんだろう!と考えずにいられない。
ベビーフェイスに、体型もバランスが良く、明るい色が凄く似合うイメージ。
話し方がほわんとしていて、方言もポイントが高い。
CDは結構聞いていたけれど、これを見てからますますファンになった。

控え目に走るあいつとアスファルトの匂い
まだ見ぬ寒い国、ロシアに、必ずいつか行ければと思う。
英語の勉強に挫折しそうになった時、ロシア語の基礎をやってみようかと検討したことがある。
けれども、立ち読みしたロシア語のテキストを見て即やる気をなくした。
動詞活用が限りなくややこしかったのと、発音の巻き舌。
旅行者としてスピリタスとロシアの料理を目標に行こうと思う。

涼しい金曜の深夜はカクテルを


知佳子が、自分の部屋のベランダで、ミニトマトを育てている。
実ったらサラダを作るらしい。
実際、頻繁に水も肥料もあげないし、ベランダにて煙草を吸うので、彼女のトマトの環境は全然良くない。
丸2日、何もあげてないという時期の、その様子は、緑色の葉がだらりとしていて、どことなくしゅんとしているシルエットに似ている。
申し訳ない気分になったので、水分をたっぷりあたえると、翌日の明け方のミニトマトは生き生きと復活していた。

ノリノリで走る兄さんと擦り切れたミサンガ
恐怖はいっぱいあるけれど、海が怖くて仕方ない。
しかも、グアムやオーストラリアなどのクリアな海ではない。
それ以上の恐怖は、しまなみ海峡などの濃い海だ。
ついつい、水平線に囲まれている・・・という状況を想像して怖くなってしまう。
それが経験したかったら、open water という映画がベスト。
ダイビングで海のど真ん中に置いてけぼりの夫婦の、トークのみで繰り広げられる。
とにかく私にとって恐怖の内容だ。
もしかすればあり得る事なので、感情移入はたっぷり伝わるだろう。




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