インタビューで、「八宝菜」のことについて聞かれたら、アナタはどう言う?「充実感」は、人によって印象が違うなのかもね。

目を閉じて自転車をこぐ友達とファミレス

太陽が昇る海と強い風


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のめり込んで歌う姉ちゃんと履きつぶした靴


エクセルシオールでもドトールでも、どこに入ってもコーヒーは飲める。
他にも、家でインスタントを入れてもいいし、どこかで缶コーヒーでも。
私が気に入っているのがスターバックスコーヒーだ。
どこ店でもノースモーキングと言うのが、煙の苦手な私にとってポイントだ。
なので、コーヒーの匂いを楽しめる。
値段もそこそこだが、美味しい豆が使用されているのでコーヒーにうるさい人にはたまらないだろう。
甘いもの好きには来るたびにコーヒーと、つられてスイーツなどオーダーしてしまうという落とし穴もある。

前のめりで歌う子供と突風
このライカの一眼レフは、あまり大きな声では言えないけれど、砂浜で拾った物だ。
その日は、7月のはじめで、はじめで、いつものように暑い日だった。
渋谷で、彼女と気まずくなってしまい、今日は話したくないと告げられた。
それで夜、実家からこの海岸まで、自転車でやってきて、海岸を散歩していた。
で、少し砂で汚れたこの一眼レフに出会ったのだ。
持って帰って、試しにさまざまな様子を撮ってみた。
一眼の落とし主より、上手にとれているかもしれないと思った。
恋人の笑った瞬間撮りたいなー、とか、思った以上にピント調節ってめんどくさいなー、とか思っていた。
明日、なんとか会うことができたら、恋人に自分が悪かったと謝りたい。
解決したら、この一眼、落とし主に届けよう。

陽気にダンスするあなたと季節はずれの雪


私は昔から、肌が全然強くなく、ちょっとしたことでかぶれてしまう。
それもあるし、ボディーシャワーの肌に残ってしまう使用感があまり好きじゃない。
だけど、冬はかなり乾燥しまくるので、無添加のローションを使用する。
愛用中の商品の残念なところは、価格が凄く高く、なかなか買えないところ。

月が見える週末の朝は歩いてみる
御盆でも故郷から外れて住んでいるとほとんど実感することがないが、不十分ながら、お供え物くらいはと思い故郷へ届けた。
里に暮らしていたら、線香を握りしめて祖の受け入れにおもむいて、御盆の最後に送りに行くのだが、離れて住んでいるので、そうやることもない。
近辺の人たちは、線香をつかみ墓に出向いている。
そのような場景が目撃する。
常時より墓所のあたりの道路にはいっぱいの乗用車が路駐されていて、お参りの人も大変たくさん目にとびこむ。

雹が降った大安の明け方は昔を懐かしむ


1年前から、九州の南に住むようになって台風の直撃を大変気にするようになった。
風が全く違うからだ。
長崎に住んでいたことも東京に住んでいたこともあるが、台風の風の被害が全然違う。
サッカーのゴールポストが転がり走ると聞いたときは、オーバーだと思ったが、本当だった。
風速がすごい台風が直撃した後は、高いヤシや大木は道に倒れ、海沿いの道は海からのゴミであふれ車で走るのにも道を選ばないと走れない。
海近くの家や民宿では、車のフロントガラスが破損したり、民家のガラスが破損し、風が入って天井が壊れたりと冗談と思っていたようなことを目撃した。
直撃せずにかすっただけでも風はとっても強く、古い家にいると家の揺れてきしむ音が非常に心配してしまう。

湿気の多い火曜の夕方にビールを
若いころにかなり太っていた時期に、毎日食べたくなったのがシュガートーストだ。
酷い時は、夜ごはんの後に4枚くらい食べた時期もあった。
さらにそれと同じくして、フライドポテトに取りつかれてしまい肥満体型の世界へ直行だった自分。
試みた痩身法が変わったものばかりだ。
例えば、2週間スープダイエット。
これは2週間程おんなじスープしか口にしない食事だ。
外出先にも水筒に入れて持って行ったという徹底さ。
次がトマトを夕食に置き換えるというダイエット。
全部、今の自分にはできない。
その後、3年ほどで栄養バランスを気にするようになると、気付いたら元の体型に。
なんでも時間をかけてするのが一番。

前のめりで体操する妹と僕


店内の客は、ほとんどが日本人観光客という感じだったのでその光景に驚いた。
店内のお客さんは、ほとんどが日本人観光客という感じだったのでその光景に驚いた。
それは、韓国のスキンケア用品は効果抜群なくらい成分が豊富に含まれているらしい。
もちろん、それにも惹かれるけれど店の人の日本語にも凄いと思った。
日常生活程度なのかもしれないが、日本語が充分に通じる。
私たちは、ちょっとだけ韓国語を使用できると思って向かった韓国旅行だけど、最後まで話すことはなかった。
会話の機会があれば、努力すれば外国語を話せるようになるという事を知らされた旅行だった。

熱中してダンスする姉妹と擦り切れたミサンガ
石田衣良さんという小説家に出会ったのは、愛のアパートで。
愛がいない部屋という短いお話がぎっしり詰まった文庫本が彼女の部屋に置いてあったから。
地元の青森の愛ちゃんのお母さんが読んでいて、その後お酒や衣類と一緒に箱詰めにして宅急便で送ってくれたらしい。
その時はそこまで世に知れていなかった石田衣良さん。
彼女はいつもタレント本や自己啓発、雑誌などは買う。
しかし、よくいうライトノベルは気に入らないらしく、この本、私にプレゼントされた。
愛ちゃんのママは何を考えながら、この本を手に取ったのだろう。

雲が多い休日の昼に座ったままで


旅でも出張でも、韓国に行く機会が多い。
縁があるのは、日本から近いプサン。
観光ももちろんだが、女の人だったら韓国製化粧品やネイル用品など興味を持っている方も多いだろう。
韓国の人見た目、つまり自分を磨くことに関しての情熱は強い。
就職活動や、パートナー探しの際に、日本に比べてあからさまに判断する傾向が多々ある。
お国柄か、韓国の美容グッズは、肌に良い成分が日本の物より多く含まれているらしい。
そのため、合う合わないは出てくるものの、結果は期待できるのではないだろうか。

雲の無い休日の昼に窓から
息子の2歳の誕生日がもうすぐで、プレゼントをどんなものに決めようかを考えている。
妻と話して、体で遊ぶおもちゃかためになるおもちゃか洋服などにするかを決定しようとしている。
迷ってなかなか決まらないので、実際に見て選ぶことにしたけど、ピンとくるものがない。
けど、こどもに見せてみたら、すぐに決めることができた。
すべり台に一生懸命だったから、これに決めた。
ただ、今の借家が狭いので、場所をとらないコンパクトなやつにした。
販売価格が、わりとリーズナブルだったので、助かった。




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