「親友」について論文や本を書くとしたら、どんなことを調べる?「シュウマイ」の由来や歴史なんかかな。それとも、個人的な考え方からの意見かな。

笑顔で跳ねる弟と飛行機雲

太陽が昇る海と強い風


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どしゃ降りの金曜の朝はゆっくりと


また、麻衣子と明日香と海外旅行に行きました。
2人は、私の学生時代の友人で、同じ時間を共有した仲間です。
しかも、勉強していたのが国際観光と英語なので、観光地巡りが、好きな生徒たちであふれていました。
特に、明日香と麻衣子を含む仲のいい6人でさまざまな地へ旅をした思い出は懐かしい。
私は元々それほど友達が多い方でもないし、それで十分だと考えています。
だから、とてもうれしかったけれど、横で麻衣子が満足そうな顔をしてくれたのもポイントでした。

気どりながら歌う妹と冷めた夕飯
手を出せば、ものにするまでに時間を要するものが、身の回りに多くみられる。
私は、外国語だ。
と感じていたが、韓国語は例外ともいえるようで、日本語と語順が一緒で、その上に日本語にない音が少ないので、取っ付きやすいらしい。
しっかり韓国語を特訓していた明日香ちゃんは、英語より確実に身に付きやすいので飽きないよ、とのこと。
そうと聞いたらドキドキしたけれどどう考えても文字は絵にしか思えない。

気どりながら口笛を吹く兄弟と飛行機雲


漁港の近くに自分たちは、家があり住んでいるので、大地震のあとの高潮を父が不安に思っている。
ことのほか東北大震災後は、海からどれくらい離れているのかとか逃げるルートは近辺に存在するのかとか話す。
妻と私も気がかりだけれど、造作なく金額的にいける賃貸も見つかるわけではない。
ですが、現実に大津波がやってくるとなった時に回避する道のりを思い定めていないといけないとそう思うですが、海近くしか高所へ行く道路がないので、今更ながら、想像したら危ないと理解できた。

どしゃ降りの平日の夜に読書を
理由は分からないが、心が折れそうな精神に陥ってしまい、何をしていても楽しくなかった。
大きな原因があるという訳ではなく、いきなり悲しくなったり、全部無意味に思えたりした。
そんな精神状態で、急に仕事が入った。
内容は毎年恒例の会場での催し物で大手案件だった。
情緒不安定を理由にしてはいけないと思い自分を忘れてしっかりこなしているうちに、普段の楽観的な気持ちに戻ってきた。
そういえば、不安定なとき、お昼にお日様の光を浴びようと思ったりしなかったと思う。
お昼に外に出ることも良い事だと思う。

無我夢中で話す弟と俺


プレゼントとして親友に貰った香水は、落ち着いた香りだ。
ぴったりな瓶で、頭に置いて選んでくれた香りで、小さいボトルでリボンがついているのがお洒落だ。
雰囲気も香水ボトルもどのように言っても華やかではない匂いだ。
ショップには多くの商品が置かれていたが、目立たない場所に置いてあった商品。
大きさは本当に小型。
小型でお気に入り。
どこかへ行くときだけでなく、出張の時もカバンに、家での仕事のときもそばに置いている。
なので、カバンの中は同じ香り。
だいたいいつでもつけているので、つけていないときは、「今日あの香りしないね」と気づかれる場合もたまにある。
香水ストアで色々な香りを試すのも好きだが、この香水は今までで最も気に入っている。

余裕で吠える先生と冷たい雨
東京でも昔から有名な町が、隅田川に近い浅草。
特に古いお寺が浅草の観音様。
そこそこここ最近、浅草寺へご参拝に行ってきた。
珍しく行く東京都の浅草寺。
改めて、自身の目で実際に確認して理解したことが、日本人じゃないお客様が多いこと。
色々な国から観光客が来るここ浅草だけど、ちょっと前よりどう見ても多い。
それは世界で一番の総合電波塔である、スカイツリー完成の影響もあるといえるだろう。
アジアからは、羽田空港ハブ化に伴ってアクセスが良いという事で、それと、ヨーロッパ方面や欧米諸国からは、着物や和装小物に魅力を感じ来ているお客様が多数だと感じる。
ともかく、これから先も多くの外国人がやってくることを想像した。
この国の素晴らしさを見つけぜひ楽しんで心に残る記念にして欲しい。
一方の私は、仲見世通りを思いっきり散策することができた。
お土産として有名な人形焼と雷おこしなどをたくさん購入して、櫛やかんざしも見せてもらった。
宝蔵門を通過すると、威厳のある本堂が見えてくる。
この瓦屋根はチタン瓦を使用し、工事を行ったそう。
本堂の観音に日頃の感謝と旅の無事を祈り手を合わせた
頑張りが必ずどこかで実りますように。

気どりながら熱弁するあの子と横殴りの雪


とある大がかりな内容の業務があったとき「なんとかなる」と考えていた新入社員の頃。
その時、私たち新米のみんなが「終わってみたら意外に簡単だったりして」と楽観的にとらえていた。
そこで指導官の社員さんが口を切ったセリフが今でも記憶に残っている。
「目的のために充分に準備をしたからこそ、過ぎてしまえば成功するだけの話。
よって、みんなのように甘く構えていて、偶然にも業務が大したことなかったという意味ではありません。
過ぎてしまえば単純だったと言う本当の意味は、それとは逆です。
以前からじゅうぶん勉強し準備をしたからこそ、力が有り余って、仕事が円滑に進んだという事を言っているだけです。
がっつりその気になれましたか?
甘く見ないで早く取り組んでください。」
という事。
それから、私は頑張って勉強しなんとか仕事をすることができた。

熱中して叫ぶ兄さんと突風
人間の70パーセントが水だという調査もありますので、水は人の基盤です。
水の摂取を充分に行い、お互いに元気で楽しい季節を過ごしたいものです。
輝く日差しの中から蝉の声が耳に届くこの時期、普段はあまり出かけないという方も外に出たいと思うかもしれません。
すると、女性だと日焼け対策について気になる方が多いかもしれません。
暑い時期のお肌のお手入れは夏が過ぎた頃に表れるといいますので、どうしても気にしてしまう所ですね。
やはり、すべての方が気になっているのが水分摂取に関してです。
もちろん、普段から水分の過剰摂取は、良いとは言えないもののこの時期ばかりは少し例外かもしれません。
と言うものの、多く汗を出して、気付かない間に水分が出ていくからです。
外出した時の本人の調子も関係するかもしれません。
ひょっとすると、自身で気付かない間に軽度の脱水症状や熱中症にかかる可能性もあるでしょう。
夏の盛りの水分補給は、次の瞬間のコンディションに出るといっても過言にはならないかもしれません。
ちょっと歩くときにも、小さなものでオッケーなので、水筒があるとすごく経済的です。
人間の70パーセントが水だという調査もありますので、水は人の基盤です。
水の摂取を充分に行い、お互いに元気で楽しい季節を過ごしたいものです。

天気の良い祝日の午後は焼酎を


一昨日は、梅雨があけてから初めて雨が降った。
アジ釣りの約束を友達としていたのだけれど、雷まで鳴ってきたので、さすがに危険で行けなかった。
一度、雨がやんだので、やっぱり行こうということになったのだが、釣りに行く準備を終えて、行ってみたら雨が降ってきた。
またの機会に行ける日にと話して道具を片づけた。
明後日からは晴れが続くみたいだ。
その時は、次こそ行こうと思う。
天気のよい休みにと言って道具を片づけた。
来週は雨じゃないそうだ。
なので、次こそ行きたい。

汗をたらして大声を出す父さんと横殴りの雪
購入した仕立てるために必要な布で、園に通う娘の園からの指定の袋を縫わなくてはならない。
母親である家内が作るんだけれども、しかし、私も嫌いではないので、忙しそうだったら助っ人に入ろうと思う。
運ぶものをしまう手製の袋が幼稚園に通うために必要らしい。
ミシンもいよいよ手に入った。
使いごこちも試してみようと考えている。




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