「豚の角煮」について、どう思う?「少年」って、一般的にはどんな感じで考えられているんだろう。別に真面目に考えたりする気分になったわけじゃないよ。

無我夢中で叫ぶあの人と紅葉の山

太陽が昇る海と強い風


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涼しい大安の夜明けにひっそりと


読書をするのは趣味だけど全部というわけではない。
わたしは、江國香織さんの作品に凄く魅力を感じる
非常に長いこと同じ作品を読み続けているほどだ。
主人公の梨果は、8年同棲した恋人の健吾に別れを告げられてしまうが、その引き金である華子とルームシェアするようになるという少々変わったストーリーだ。
とにかくラストは衝撃的で、大胆な形だととれるが、それを知ったうえで振り返ると「確かに、この終わり方はありえるかもしれないな」というのを匂わせている。
そして、江國香織はワード選びや登場する音楽や、物など、センスが良い。
ミリンダ一つにしても、かならず読み手が飲みたくなるよう書いてあるし、べリンダ・カーライルや古内東子といった音楽が出ればついCDをかけてしまう。
表現の方法が上手だ。
それに、「悲しい美しさだと思った」というワードがどこから浮かんでくるのだろう。
物の表現の仕方に魅力を感じて、夜遅くに何度も同じ江國香織の小説を読んでしまう。
好きな小説との深夜の時間が夜更かしのきっかけなのだろう。

熱中して自転車をこぐ姉ちゃんと僕
ビールなど、アルコールのおともに、絶対体に良い食材を!と思っている。
しばらくのおつまみはキュウリ。
その前はシシャモ。
で、最近は、湯葉だけれど、高いので断念。
先日新たなおつまみを考え出した。
買い物に行けば80円くらいのエリンギ。
好きな大きさに切って、オリーブオイルで炒めて、味の素と醤油を少々ふりかけて味を調えたもの。
大分価格はリーズナブルだし、カロリーも低い気がしませんか。

喜んで歌う家族と俺


出張に出かけると、四日くらい泊まり込むこともある。
その間、一生懸命頑張ってる感はありだけれど、とても緊張しているので、2時間睡眠。
起床予定時間の相当前にもかかわらず、眠いのに目が覚めてしまう。
けれど、帰宅した時のやりきった感は大好き。
真剣に遊んでしまうし、眠れるし、食べたいものを食べる。

雹が降った土曜の夕方に目を閉じて
甘いおやつがたいそう好きで、バウンドケーキや和菓子をつくるけれど、子供が大きくなって作るものが制限されてきた。
私たちがとっても喜んで口にしていたら、子供がいっしょに欲しがることは当然だから子供も食べてもいいお菓子を私がつくる。
私は、激甘なケーキが非常に好きだったけれど、しかし、娘には砂糖とバターが多い物などは小さなうちは食べさせたくないのでつくりたくてもつくれない。
ニンジンやかぼちゃをいれたバウンドケーキが栄養的にもいいので、砂糖を控えめに入れて焼く。
笑った顔でうまいと言ってくれたら、大変つくりがいがあるし、またつくろうと思う。
ここ最近、ホームベーカリーも使ってつくったりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

前のめりで口笛を吹く父さんと失くしたストラップ


友達の彼氏のSさんの働く食品会社で、定期的に梅干しを注文している。
酔うと電話をくれるSさんの社員のEくんは、言ってることが分からな過ぎてトークがかみ合ったことがない。
シラフの時の彼は、相当な照れ屋らしくあまりたくさん返答してくれない。
したがって、私はE君と満足いくくらいトークをしたことがない。

ひんやりした木曜の晩にシャワーを
新聞の記事に、日本人女性の眉毛のデザインに関して、興味をそそる事柄が書かれていた。
意味を知ると、いきなり色気まで感じてくるので不思議だ。
パッと見は、不気味にも感じる場合もあるが、江戸時代では成人女性の証だという。
なるほど、と思えば、次第に色気まで感じてくるので不思議だ。

寒い月曜の深夜はゆっくりと


ある涼しい日のこと、少年はお母さんからおつかいをことづかって、ハクサイとねぎと豚肉を買いにいく途中だった。
少年はひそかに嬉しかった。
今夜はおなべだ!やったぁ!…と。
だが、事件はその時起きた。
なんと、ズボンのポケットにしまっておいたお使いのためのお金2千円が、無いのである!
少年はお店の支払い所に並ぶ前に、まさかとは思っていたがズボンのポケットに手を突っ込んで確認してみたのだ。
そしてその時お金がないことを知ったのだ。
怒られるのを承知で、少年はしょうがなく手ぶらで家路につくことにした。
今後は、お金は靴の中か靴下の中に入れることにしよう。
少年は空を見上げてそう心に決めた。

勢いでダンスするあの人と観光地
今日の夜は一家そろって外で食べる事になっているので、少年は行く前からワクワクしていた。
何を注文しよう、と出発前からいろいろと考えていた。
オムライスにハンバーグ、ポテトフライやから揚げ、なんてメニュー表には何が載っているのかも楽しみだった。
場所はこの前できたばっかりのファミリーレストランだ。
お父さんが運転している車はもうじきお店の駐車場に到着する。
お母さんは助手席からお父さんに話しかけている。
お姉ちゃんは後部座席で、ケータイでメールを打っている。
少年は車から降りると駆け出して、喜び勇んで入り口のドアを真っ先に開けた。

薄暗い木曜の深夜に座ったままで


好きなミュージシャンはいっぱい居るけど、ここ最近は洋楽ばかり聞いていた。
しかし、日本国内の歌手の中で、大ファンなのがCHARAだ。
CHARAはたくさんの作品を世に送り出している。
代表作なのは、やさしい気持ち、いや、VIOLET BLUEなどなど。
この国色々なアーティストがいるが彼女は彼女は素晴らしい個性がぴかっと見られる。
この国には、海外進出して仕事をする音楽家も多くいるが、彼女も人気が出るような予感がある。
「あたしなんで抱きしめたいんだろう?」あたしを無人島に持って行って
このような題名が作られることに憧れる。
多くの作品の作詞と作曲も兼ねていて、個人的には、感性豊かでカリスマな魅力がある存在だ。
JAMのYUKIとコラボし、トップ10入りした、「愛の火、3つ、オレンジ」も、最高。
可愛かったから。
誰もが一回、思う、思われたいような事柄を、うまく短文で表しているから。
キャッチフレーズコンテストなんかに参加してほしい。

風の強い仏滅の午前は椅子に座る
知佳子はAさんの事が大好きだと感じられる。
Aさんも知佳子の事を大切にしている。
Aさんが出張が決まれば、知佳子も連れて行くし、この前は私も一日目だけ付き添った。
知佳子もAさんも私の事を同じ呼び方で呼びかけるし、何かを始める時は、まず私に質問してくれる。
なぜか可愛がってくれているような感じがしてかなり空気が良いと思った。




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