テレビのアンケートとかで、「彼女」について聞かれたら、君はなんと返答する?「作戦」は、人それぞれで印象が千差万別かもしれないね。

気分良くお喋りする姉ちゃんと僕

太陽が昇る海と強い風


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気どりながら体操する友人とファミレス


夏季で催し物が非常に増え、このごろ、晩にも人の通行、車の通行が大変たくさんだ。
へんぴな所の奥まった場所なので、日常は、晩、人の通行も車の往来もそれほどないが、打ち上げ花火や灯ろう流しなどが行われており、人の往来や車の通行がたいそう多い。
ふだんののんびりとした夜更けが邪魔されてちょっとにぎやかなことが残念だが、常日頃、活況がわずかなへんぴな所が元気があるようにうつるのもまあいいのではないか。
近くは、街灯も存在しなくて、暗夜なのだが、人の往来、車の行き来があって、にぎやかさがあると陽気に感じる。

寒い平日の早朝はひっそりと
ずっと遠い昔、見た合作映画が、ビフォアーサンライズで、日本名は恋人までのディスタンスというものだ。
親戚のお姉さんに、「感動すると思うよ」と絶賛されていたDVDだ。
旅の帰りの電車の中で出会ったアメリカ人の、イーサン・ホーク演じるジェシーと、フランス人の、ジュディー・デルピー演じるセリーヌは少しだけオーストリアを歩き回るというもの。
この内容の他とは違う部分は、これだ!というピンチや起承転結の点の部分が見られないとこ。
会ったばかりの一組の男女が、愛することとか生き方なんかに関してじっくりぶつけ合う。
見た時は中学生の私は、経験不足で子どもで、なんとなく観賞したシネマだった。
十数年が経過し先日、たまたまDVD屋さんにて目に留まり、昔見たなと思い借りてみたところ、大変感動した。
好きなシーンは、レコードショップで、KATH BLOOMのCOME HEREを聞きながら、視線を投げあってしまうところ。
2人とも帰国の時、つまり、別れ際、エンドを迎える。
その時はぴんと来なかったこの作品、時間をおいて楽しむと、前回より違う見方ができるのだろう。
それから、ケイス・ブルームのCDを、AMAZONより探し出して聞きたい。

どしゃ降りの日曜の午後はゆっくりと


チカコの自宅のベランダにて成長しているミニトマトは、かわいそうなトマトかもしれない。
ぎりぎりまで水を与えなかったり、稀にリンゴジュースをあげたり、野菜ジュースをプレゼントしてみたり。
酔った私と彼女に、ビールを与えられた時もあり。
育ての親である友人は、次回ぜひトマトジュースを与えてみたいという。
興味津々でミニトマトの気持ちは完全に関係ない。

ゆったりとお喋りする先生と突風
中洲のキャバクラのお姉さんを見ると、プロ意識が高いなと思う。
それは、磨き上げた外見、マナー、努力を惜しまないところ。
お客さんに完全に勘違いをさせないで、仕事だと分かってもらいながら、常連になってもらう。
そして、もしかするとこのお姉さん、自分に本気かもしれないと気にしてもらう。
バランスのとり方が、どの職業よりも、難しそうだ。
一番は、私はとにかくホステスの月給が非常に知りたい。

無我夢中で吠える彼とぬるいビール


このところ、自分の子供が家の外で遊ばない。
日差しが強いからだろうか、部屋で遊べるものがすごく増えたからか。
少し前までは、非常に公園に遊びに行きたがっていたのに、このところは、ほんの少しでも行きたがらない。
考えるに、父親だと、そんなに困ることもないので、気にしてはいないが、けれども母親としはわずかでも考えている。
けれど、暑い場所でいさせるのも熱中症が不安だ。

具合悪そうに体操する先生とアスファルトの匂い
興味はあっても行ったことはない、だが、夜の動物園は、夜に動く習性の動物が非常に勢いがあって観察していてたまらなく楽しいらしい。
昔から知っていても、夜の暗さの中での動物園は入園したことがないけれど、娘がもう少しだけ大きくなったら見に行ってみようと思う。
もう少しだけ大きくなったら、きっと、娘も楽しんでくれるだろうから。
よく行く動物園と異なった気配を自分もドキドキしながら味わってみたい。

ひんやりした火曜の夜明けは散歩を


鹿児島の老年期の女の人は、いつも毎日、切り花を霊前になさっているから、なので、お花がたっぷり必要で、花農家も多い。
夜分に、バイクで走っていると、菊の為のの電灯がしきりに夜分に、バイクで走っていると、菊の為のの電灯がしきりに見える。
住家のライトはものすごく少ないかたいなかだけど、菊の栽培光はよく目撃する。
菊の為の光は頻繁に視野にはいってきても人通りはとても少なく街灯の明かりもたいそうほんの少しで、危険なので、高校生など、駅まで送ってもらっている学生ばかりだ。

蒸し暑い水曜の夕暮れは冷酒を
数年前の深夜の出来事だけど、私は恋人と、東京のアパートからから高速道路を利用し、七里ガ浜に行ってみた。
それは、大好きな一眼レフで海を撮ることだったけれど、上手に撮ることができない。
海は長く来ていなかったこともあり、しばらくすると靴を脱いで海の中に入りはじめた。
だんだん飽きてしまい、ビーチで小さな城を作ることをするようになった。
それまでは、確実にそばに置いていた黒い一眼レフ。
思う存分はしゃいで、帰り道の中、GSでデジタル一眼がない事にショックを受けた。
仕方なく部屋まで帰ったけれど、少しの間、とてもさみしかったのを覚えている。
数多くの記録が記憶されていた大好きな一眼、現在はどの場所にあるんだろう?

怒ってダンスするあの人と紅葉の山


求められて、たくさん生えている竹の間伐を協力してのだけれど、竹がすごく多くて苦しかった。
知人が土地の管理を両親から継いで、モウソウダケがたてこんで生えていて、除去しづらかったらしい。
私たちは、仕事で使う竹が欲しかったので、いただけるとなり、ありがたくて良かったが、うじゃうじゃ竹が生えた里山から出すのもひどかった。

一生懸命泳ぐ兄弟と花粉症
知佳子と福岡市内のAbercrombieに向かった。
私たちはAbercrombieのセレブっぽいコーデが大好き。
それに、入った時の薄暗さと、香水の香りが。
1時間程度うろついて、店を出た。
知佳子に言われて、自分が通路をふさいでいたので、ごめんなさいと言って振り返った。
そういえば、店に来ていたお兄さん。
笑顔で、ありがとう、など言っていた。
ビックリしたのは、抱えている荷物。
アバクロでいったいどれくらい買い物したの?って聞きたくなった。
次に入店した、スターバックスでちかことその男の人の収入当てで話が弾んだ。
アンサーは永遠の謎だ。




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