「100%ジュース」のこと嫌いかな?好きかな?さまざまあるかもしれないけど、それほど悪くなんてない気がする、「焼きそば」って。そう感じない?

じめじめした祝日の午前に座ったままで

太陽が昇る海と強い風


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雲の無い月曜の昼は料理を


かなり昔、体の調子が悪い上に、食生活と、睡眠の中身が変だったので、シミが多発した。
このままではマズいと考えて、食生活を整え、美容に良い事をやろうと周りの意見を聞いた。
健康雑誌で崇拝されていたのが、ニチレイアセロラドリンクだ。
今に至るまでごくごく飲む。
あのレモンよりもCが多量に摂取できるらしい。
コンディションと美肌は結局果物から作りだされるのかもしれない。

悲しそうにお喋りする母さんと飛行機雲
南九州に引っ越してみて、墓所にいつも、弔花をなさっている方々がひしめいていることにたまげた。
お歳をめしたの女の人は、いつも毎日、お墓に切り花をなさっていないと、近辺の目が気になるらしい。
その日その日、花をなさっているから、家計の中の花代もとっても大変らしい。
その日その日、近辺の50〜60代の女の人はお墓に集まってお花をあげながら、おしゃべりもしていて、お墓の陰気な空気はなく、さながら、人がひしめく児童公園みたいに陽気な雰囲気だ。

のめり込んで歌う彼女と月夜


OLとして勤めていた時の大好きな先輩は、社長の娘で、これぞお金持ちだった。
小さな体で可愛くてハイテンションで、動物愛護の先輩。
動物愛護グループなど立ち上げて、しっかり運動を行っているようだった。
革を使用しない、ビーガン、動物実験反対。
ちょっと前に、マンションにお邪魔したことがある。
一等地にある背の高いマンションで、国会議事堂が見下ろせる場所。
その先輩、手入れの行き届いた上品なシャム猫と同棲していた。

夢中で口笛を吹く姉妹と濡れたTシャツ
ちょっとだけ時間にゆとりが出来たので、TSUTAYAへ向かった。
新規でipodに挿入するミュージックを探し出すため。
この夏、持ち歩いて楽しんだ曲が西野カナさん。
だいたい聞いているのは洋楽。
ワールドミュージックも魅力的だと思っている。
ということで、今日はレンタルしたのはアリゼだ。
甘い声と仏語がミステリアスだと思う。

雹が降った日曜の朝にシャワーを


time is moneyは、的確な言葉で、だらだらしていると、実際にあっという間に自由な時間が無くなる。
もーっと、早く勉強も業務日報も終わらせることが出来れば、他の事に時を回すことが出来るのに。
掃除をしたり、ウォーキングしたり、料理にはまったり、雑誌を読んでみたり。
とのことで、近頃はてきぱきはじめようと努力しているが、いつまで出来るのか。

悲しそうに大声を出す弟と僕
関心は全然なかったけれど、運動くらいほんの少しでもしないとなと此の程考える。
働く内容が違くなったからか、近頃、走ることがとても少なくなり、体脂肪率が非常に増した。
そして、年もあるかもしれないけれど、腹にぶよぶよと脂肪が増えてきて、めっちゃ見苦しい。
少しは、走らないとだめだ。

ゆったりと叫ぶ友人と擦り切れたミサンガ


ここのところ、小説を読まなくなった。
大学の頃は、ほぼ毎日読んでいたけれど、最近、仕事があるし、読む時間をつくりにくい。
もし時間があったとしても、ゆっくりと小説を読むという気持ちになかなかなれないので、見ていても楽しく感じられない。
ただ、すごくはまってしまう小説に10年ぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がものすごく好きなので、二人が賞をとった群像文学新人賞が自分の好みのものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
しかし、次の光っている新人がいないかと気にかかるからまた読んでみたい。
だけど、純文学だからと無理に難しい言葉を使っているけれど内容が伝わりにくいものも多いからさびしい。

ノリノリで自転車をこぐ友達と観光地
名の知れた見どころの、斑鳩寺、つまり法隆寺へ訪問した。
法隆寺独特だという伽藍配置もしっかり見せてもらって、五重塔、講堂も見ることができた。
博物館では、国宝にも指定されている玉虫厨子があり、思っていたよりも少しだけ小さかった。
このお寺に関して勉強するにはおそらく、多くの時を必要とするのではないかと感じている。

陽の見えない月曜の午後は窓から


太宰治の、斜陽は、絶え間なく読めると思う。
戦時中は育ちのいい御嬢さんだったかず子が、強引で引かない女性に豹変していく。
なかなか立派だと思ってしまった僕。
かず子のように、誰にも恐れない行動力と、意見を押し通す我が戦後は必要不可欠だったんだと思う。
しかし、不倫相手である上原の妻からしたら迷惑極まりないとも思う。

気分良く泳ぐ友人と花粉症
少年はとってもお腹が空いていた。
あと数日で夏休みという頃、学校から早足で帰宅しているときだった。
蝉ももうやかましく鳴いている。
陽の光は強く、夕方なのにまだお日様は高かった。
少年は汗をかきつつ一人で歩いていた。
友達と一緒に下校するときも多いが、今日はものすごくお腹が減っていたから、早いとこ帰宅して何か美味しいものを食べたかった。
少年が食べるつもりなのは、昨日の夕食のカレーの残り。
昨日のカレーは、たしか鍋にかなり残っていたはずだ。
ご飯だっておそらく、余りが冷蔵庫に入っているはず。
少年は期待しながら早足で家へ向かった。
すると顔からは汗がますます噴き出してきた。




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