「悲しみ」は好きかな?嫌いかな?それぞれ意見があるかもしれないけど、さほど悪いもんじゃないよね、「悲哀」は。そう思わない?

寒い祝日の午後に焼酎を

太陽が昇る海と強い風


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一生懸命口笛を吹く兄さんと電子レンジ


このごろ、番組で、マックのチキンナゲットの食感をまねしたレシピといって紹介していました。
めっちゃおいしそうだなと思って、妻に調理してもらったが、マックチキンの味では残念ながらないけれどおいしかったです。
衣がちょっと違ったけれど、中は、同じチキンなんだから、自分くらいの味覚では、ちょびっとの異なるところは何とも思わずすごくうまかったです。

陽気に話す友人と季節はずれの雪
喫煙は身体に百害あって一利なしだ。
と言う事実はあるものの、指摘されても買ってしまうらしい。
社会人になりたての頃、業務の関係で会ったコンサルタント会社の社長であるおじさん。
「私が丈夫なのは煙草とビールのおかげです!」なんてハキハキと言い切っていた。
ここまで言われると、出来ない禁煙はしなくてもOKかも・・・と思う。

ゆったりと自転車をこぐ彼女と夕立


いつものスーパーマーケットで買い出しをしていた。
冷凍食品のcornerアスパラをさがしていた。
そしたら、韓国文字で書いてある冷凍食品を探し出した。
じーっとみると、韓国で良く見かけるトッポギだった。
この夏、釜山へ旅行した時に、何度も韓国に渡航している親友にごり押しされたのがトッポギ。
海を越えた日本で冷凍食品として、トッポギが買えるなんて、心外だった。

気どりながらお喋りする姉妹とアスファルトの匂い
小説家、太宰治の斜陽の、好きの私は、静岡県の安田屋旅館に行った。
連れとして太宰大ファンの親友。
その安田屋旅館は、太宰がこの小説の一部を執筆するために滞在した有名な旅館。
とにかく進むと、ギシギシと、聞こえる。
その、彼が宿泊した上の階の角部屋。
富士山が半分、姿を出していた。
目の前の海の海面にはいけすがあった。
三津浜は見どころがありまくり。

のめり込んで熱弁する彼とオレ


どれでもいいので一個の趣味を、ひたむきに続けている根気のある人に憧れる。
スキーだったり、ピアノでも、どれだけ小さなことでも。
例年通り一度、あのメンバーと、いつもの温泉旅館に滞在する!というような事も良いと思う。
何か地道に続ければ、いずれはプロまでたどり着くことができるだろう。
あれは、幼稚園の時にピアノと書道なんかを習っていたが、また学習したいな。
そんな風に考えるのは、部屋のはしっこにに祖母に貰ったピアノが置いてあるから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、余裕ができたらもう一度学びたいと目的がある。

陽の見えない水曜の早朝は立ちっぱなしで
友人の両親が梅干し屋さんらしい。
東京に本社を置き上海に店もあり、和歌山に工場がある。
日本全国に、たまに、数人で組んだグループで訪問販売をするらしい。
夜中、こんな話を聞くと、食べたくなった。
「梅干し食べたい」と言うと、もちろん!と言いながら出してくれた。
この友人と食べた梅干しが、今まででベストに美味しかった。
なんと、早速はちみつ梅をオーダーしてしまった。

騒がしく熱弁する姉妹と失くしたストラップ


学生時代の友人と前から会う約束していた。
福岡の恒例の大きめのテレビ画面の前。
携帯を見ると、30分くらい遅れると連絡がきた。
駅のこの場所は待ち合わせ場所なので、待ち人もどんどん去っていく。
スマートフォンで音楽を聴きつつ、その様子をじっと見ていた。
でもあまりにも時間を持て余して近所のカフェに入って、オレンジジュースを飲んでいた。
それから、同級生が遅くなってごめんね!と言いつつきてくれた。
お昼どこに行く?と聞くと、パスタにしようと言った。
ホットペッパーを見てみたけれど、どこが良いのか探しきれなかった。

控え目に泳ぐ妹と季節はずれの雪
ある真夏の午後。
少年は家の庭で、アリの行列が死んだ虫を運んでいるところをじっくり見ていた。
蟻たちはせっせと働いているのだけど、虫の死体一つでこんなにも大勢のアリがいても、意味が無いんじゃないのかと、少年は首をかしげた。
少年は、蟻たちに水をかけたらどうなるだろう、という欲求が湧いてきた。
しかし、今日のところはじっくりと黙って観察し続けることにした。
暑い夏の日だったので、少年の汗はダラダラと流れ、しずくとしてアリの行列のそばに落ちた。

目を閉じて口笛を吹くあの子と冷たい肉まん


私の仕事の関係で、日光へ向かうことが多かった。
東京から4時間ほどの場所にある日光市は栃木県にあり、海に面していない県で、高い峰に囲まれている。
そのことから、寒くなると雪が多く、除雪車やチェーンは必須だ。
秋が来ると、東北自動車道で2泊3日で、行って帰って、また2泊3日というスタイルが非常に多く、ニュースなどで日光の様子が紹介されると懐かしくなる。
日光を見ずして結構というなかれという面白い言葉がある位なので、一度は旅をしてほしい市だ。
紹介させてもらうと、ツアーのメインは東照宮。
あの有名な徳川家康の眠る場所で、中の立派な様子に驚くと思う。
また、山の奥にある日光の湯元温泉
硫黄泉とのことで、白色で、高温の温泉。
この温泉に入ると冷え症が完治するだろうと思う。
日光東照宮が建てられたときには、日光湯元温泉を目標にたくさんの湯治客が集まったそうだ。
情景が想像できる歴史的な町がここ日光市。
東照宮の紹介も兼ね,ガイドブックにもたくさん記載されているここ日光に、また行きたいと考える。

曇っている月曜の夜明けは立ちっぱなしで
出張の暇つぶしに、ポーラ美術館に入ってから、あの静けさに虜にされている。
びっくりしたのは、単独でゆっくり観賞しに来ている方も多かったこと。
なのでわたしも、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か興味がある人に行くこともある。
江戸博は、イベントがとても以来私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か興味がある人に一緒に来てもらうこともある。
江戸東京博物館は、イベントがすごく海の見える横須賀美術館には、子供を描いた絵の多い谷内六郎の作品の展示がたくさん。
どんな人かと言えば、有名な週刊誌、新潮の表紙絵の芸術家だ。
その他、日光猿軍団の近くにある、竹久夢二美術館でたくさんポスターを買った思い出も。
そんな感じで、美術にはいつも有意義な時間を貰っている。




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